リフォーム

地盤改良工事<アンダーピンニング工事>

R-B様邸

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絶壁状の擁壁のブロックが心配で、建物の基礎直下に鋼鉄製支持くいを工事しました。

このような手順です。

この建物の倒壊(駐車場が開発されるときに 建物の倒壊が心配でした。

この建物の倒壊(駐車場が開発されるときに 建物の倒壊が心配でした。

建物の支持部を決定します。

建物の支持部を決定します。

脇から土をえぐり、基礎をむき出しにします。  この時建物が枕下することは殆んどありません。

脇から土をえぐり、基礎をむき出しにします。  この時建物が枕下することは殆んどありません。

この30センチの食いを溶接でつなぎながらジャッキで差し込んでいきます。

この30センチの食いを溶接でつなぎながらジャッキで差し込んでいきます。

10トンジャッキをかけてくい地中に押し込んでいきます。

10トンジャッキをかけてくい地中に押し込んでいきます。

くい先端が岩盤に到達すると、建物がぐっと持ち上がるので、そこで終了します。後は基礎底部までの鋼管くいを接続して…

くい先端が岩盤に到達すると、建物がぐっと持ち上がるので、そこで終了します。後は基礎底部までの鋼管くいを接続して…

埋め戻して終了です。

埋め戻して終了です。


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